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琉球舞踊は300年以上の歴史があり、代表的な舞踊道場は現在県内で800を数え、個人の研究所や国内外も含めると1,000以上の琉舞道場(研究所)があります。
『かがやきの舞 琉球きらら』は平成16年1月1日に結成し、琉球舞踊の伝統を基本とし、新しい芸術の創造をめざす子ども達による創作舞踊集団であります。民衆の踊り「民舞」をテーマに、豊かな心と技を磨くことと共に、社会に有為人材として育っていくことを目的としています。
また沖縄は地理的に文化平和の十字路であり、マリンロードにみるアジアの交通拠点としての要であります。『琉球きらら』はこれからも沖縄の地を日本、アジア、世界へ広がる文化芸能の発信地にするべく、舞踊家を志す子どもたちを中心に厳しい基礎教育と稽古を積み重ね、新しい創作舞踊を次々と発表していきます。
文化、芸術、平和の「架け橋」を表す『万国津梁』。礼節を重んじ、あらゆる民族の人々を寛容に迎え入れる『守礼之邦』。世界市民の気風が力強く脈打つ『イチャリバチョウデー』。生命の尊厳を重んじる『命ど宝』。これらの言葉に象徴されるように、琉球舞踊には民衆の歓喜、生活の息吹、生命の輝きと躍動するリズムがあります。(文化芸術は)言葉、民族、イデオロギー、国境の壁を越えた普遍性を持っています。
一人一人がきら星のごとく輝く『琉球きらら』は、「礼楽前に馳せて真道後に啓く」の体現者として、日夜稽古に励み、奥深さと研ぎ澄まされたみずみずしい感性で見る者を魅了し、多くの人に感動を与えゆく舞踊集団を目指していきます。
貴方の見えない才能を
『琉球きらら』と共に舞台で発揮してみませんか
気軽にお電話ください。見学もOKです。
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